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小泉毅容疑者

2008/11/23 19:25

 

 元厚生事務次官ら連続殺傷事件は急展開しました。自ら警視庁に出頭し、銃刀法違反容疑で逮捕された小泉毅容疑者。まだ断定されたわけではありませんが、警察当局は、小泉容疑者が同事件の容疑者である可能性が非常に高いとの見方を強めています。23日の産経新聞朝刊1面の写真ですが、小泉容疑者が警視庁に乗り付けた車が大きく扱われていました。後部座席には段ボール箱が見えました。出頭した際に「おれが事務次官を殺した」と話し、その供述は「昔、保健所にペットを殺され、腹が立った」というものでした。だとすれば、それが、なぜ、あれほど冷酷な事件につながるのか-。まだまだ謎が多い事件です。でも犯人は許せません。早急な解明を望みたいと思います。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 社会

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コメント(2)

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2008/11/23 21:11

Commented by siegfried さん

 あり得ないレベルの低さです。国立大学理工学部に合格するだけの能力はあっても、社会生活すら満足に適応できない欠陥人間は現代の縮図です。いまや一般常識もわきまえない、このような人間が世の中に氾濫しています。とりあえず、週刊誌の大学合格者発表や、受験ランキングをマスゴミから駆逐することから始めなければなりません。

 
 

2008/11/24 23:25

Commented by - さん

 こんばんは、
 親へぶつける殺意は、親があまりに強大に感じられる子供にとって、
社会へだったり(逸脱行為=暴走族、犯罪、万引きなど親の代わりに
警察や社会に叱ってもらおうとします)、自分へだったり(リストカット、
摂食障害、売春などで関心を向けてもらおうとします)、
親へ正面きって淋しい思いを伝えられません。
 ですから「良い子」の子供は自分のされたことに対して、
言い返せませんから、その恨みを理不尽にも他人に向けました。

 小泉某は「飼い犬を殺された」、誰に?本当は親に云いたかった
けど云えなかった自分が苦しくなった。
 会社社長、地位の高い人物以上に「親」が怖かった。

 彼にとって理由のある理不尽な殺人です。
それ以上に理不尽なことを子供にしでかした親は自覚がないでしょう。
「親のせいにするのか」「もう大人なんだから」、親の逃げ口上は
だいたい決まってます。

 社会がどうのこうのではありません。
親が普段から子供を人間扱いしているかどうかです。
親が子供に「犬が吠えて困るね」とか「しつけのトレーナーに
預けようか」とか「このままでは誰かを噛んでからでは遅い、
可哀相だけど保健所に引き取ってもらおうか」とか、
他人にだったら持ちかける正当な相談をしていさえおけば、
子供は納得しないまでも自分の決断で保健所に連れてった
かも知れません。
 
 親はあまりにも自分の子供に理不尽にも、飼い主である
子供の意向を無視して先走りした。そのことに謝罪もなにも
なかったでしょう。

 子供は親がそのとき「ごめんね、勝手に処分したりして」
とでも言葉をかけていてくれれば、「なんで云ってくれなかったの?」
と自分の気持ちを云えたでしょう。
 かれは飼い犬を無断で処分されたことより、云えなかったことに
怒ってるのであり、それは親に向けきれずに自分に向け、
良い子から失速して8年大学中退して親の期待を裏切ったり、
最後は自分を殺しました。

 子供の気持ちを汲み取ろうとしない、無視する親は多すぎます。

 
 
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